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【商品詳細情報】 Funny
Trickさんからの企画で商品開発を行って来た「ボディミトン」が完成しました。 BLAST BEATさんに描き下ろして頂いたシャワータペストリーの柄で販売を致します。
※2011年の1月〜2月頃予定でFunny
Trickさんでも新規描き下ろし柄にて発売の検討がされています。 ■以下モニターで使ってくれたIさんの感想より抜粋させて頂いた内容です。的確なご意見ありがとうございました!!
★プリント面外観に関して
プリント面は、既存の抱き枕等と同様になめらかな触り心地で、印刷も非常に美しく仕上がっているように感じました。
面積もそこそこの広さ(220mm×140mm程度?)があり、別のキャラクター等で商品化がなされる際にも、ユーザーが十分納得のいくものになろうかと思います。
さて、ユーザーが最も気になるのは色あせに関してだと思います。
実際に2週間程度使用してみましたが、抱き枕も通常の洗濯程度では問題ないのと同様こちらでも気になる程度の色あせは認められませんでした。
今後数ヶ月から1年単位で使用すると若干色があせてくる可能性はありますが、それはこのミトンに限らず起こりうる程度の劣化だと思いますので問題ないでしょう。
また水に濡らし、石鹸もつけた状態でプリント面同士を強く擦り合わせてみましたが特に色移りすることもないので、十分に安心して使用できると思います。
★タオル面について
タオル面についてはかなりソフトな手触りになっているため、普段「かため」のボディタオルを使用している私には少し物足りない気もしました。
実用を前提として購入される方で、刺激の強い洗い心地を期待する方は注意でしょう。
しかし逆に言えば肌をいたわるタイプのタオル面なので、肌の弱い方や女性なども安心して購入し、使用できるのではないでしょうか。
★内面について
手を入れることになる内側はメッシュ加工がなされており、手触りも非常に良いです。
ただし内側には持ち手や、それに準ずる引っかかりとなるような部分はありません。
したがって使用中の摩擦によってミトンが外れてしまうのを防ぐためには、ミトン上部を内側から指で折りたたんだ状態にして面の下半分を使用するか、またはタオル面一部を少しつまんで固定した状態で使用することになると思います。
内部でこぶしを握った程度でも外れなくすることはできますが、それでは左右の回転方向にはずれやすく、使いづらいようです。
★強度に関して
それから気になっていたのは、引っかきやねじり等に対する強度でした。
早速試しに少し強めに爪で引っかいてみましたが、目立った傷等もなく元に戻りました。
素材特性が生かされ、プリント面は縦横、特に縦方向への伸縮は割と自由が利きますので前述のように強く指で折りたたんでの使用する場合も、特に変形等の影響はないようです。
使用後、水分を切るためにねじり絞りをしてみました。
強めにねじると両面ともに一旦は皺が入りますが、すぐ元に戻るので問題ありません。
ねじった状態で放置するなどさえなければ、大丈夫だと思います。
★縫製方法について
私は外側縫製の試作をいただきましたので、内側縫製のものは想像しながら吟味しました。
どちらにも一長一短があって非常に悩まれましたが、以下の理由により私の結論は「内側縫製が良い」ということにしたいと思います。
前述の通り私は普段から刺激の強いボディタオルを使用していたので、外側縫製について最初は「タオル面が柔らかい分、縫製部分が刺激になって良いのではないか」と考えました。
確かに四肢等の部位を洗う場合などはそのように言えなくはありませんでしたが、腹部など柔らかい部分を洗うときには刺激が強すぎて「痛い」と感じました。
タオル全体として刺激が強ければ気にならないのかもしれませんが、この端の部分だけが固いという状態は、あまり良くないように思いました。
慣れてくれば端が当たらないように身体に当てることが可能にはなりそうですが、そこはユーザー側のスキルアップに期待しても仕方がないように思います。
また外側縫製の場合、縫製部分が擦れることによるほつれも心配されます。
見た限りではかなりしっかりとした縫製がなされていますが糸が外に露出している以上は、何かの拍子に引っかかってしまったときが怖いです。
内側縫製にすると、今度は内部に入れた手にこの縫製部分が当たることになるのでしょう。
内部に手を入れた感触が非常に良いので、これが損なわれる可能性に抵抗は感じます。
近いものを試すべくミトンの中外を裏返して装着してみましたが、確かに縫製部分が手に擦れる感触が、痛いとまではいかずとも若干気になりはしました。
ただ仮にこれによって入れた手が痛いのに耐えられない程度というのであればまた話が違ってきますが、上記洗い心地の側面と天秤にかければ仕方ないかと思います。
ここまでの議論は実用を目的とした前提で行ってきましたがコレクションなどの観賞目的で購入される方のことも考えてみます。
その場合に重要なのはプリント面を含めた全体の見栄えということになるのでしょうから単純に見栄えするのは、やはり内側縫製の方なのではないかと考えます。
端の部分の汚れやすさや、伸縮によって特に端の部分の絵柄がおかしくならないか、そして事実上表現できるプリントサイズが一回り小さくなる等の問題は考えられますが、耐久力その他に致命的な問題が無ければ、内側縫製で良いのではないでしょうか。
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